運をよくする

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皆さんは運が良いですか?
ありがたいことに、私は運のいい人間です。
人生のほとんどの面で満たされていますし(花粉症さえ克服できれば!)、たとえ、どれだけピンチに見えるような出来事が起こっても、後から考えると、かえってそのせいで物事が良い方へ向かっています。
極端なようですが、運さえ良ければ、願望が実現しなくとも幸せになれます。
ですので、皆さんも運を良くしましょう!
ということで、今回は運を良くする方法をお伝えします。

運を良くする方法は、「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話」という本に書かれています。
非常に有名な本ですので、ご存知の方も多いとは思いますが、一応、説明しておきます。
エイブラハムというのは、私たち地球人に様々なことを教えてくれる高次の存在です。
エイブラハムという個人のような名前を持っていますが、多くの叡智の集合体です。
その、エイブラハムからの情報を、エスター・ヒックスという女性がチャネリングによって受け取り、それをまとめたものが上記の本です。
この本が出るまでの願望実現の手法としては、ビジュアライゼーションを中心としたイメージングか(ビジュアライゼーションやイメージングについては、こちらの記事をお読みください→イメージング)、祈りやアファメーションといった言葉を用いるものが主流でしたが、この本によって、新基軸が打ち出されました。
それは「感情」です。
エイブラハムは言います。
「良い気分でいれば、流れに乗ることができる」
この、「流れに乗る」とは、ソース(宇宙の源、神、大いなる存在)とつながっている、つまり、運がよく、何をやってもうまくいく状態のことです。
そのため、エイブラハムは「良い気分でいることが最も重要である」と教えています。

ただ、頭で分かってはいても、いつも良い気分でいられるわけではないと言う人がいるかも知れません。
確かに、自分の思うようにいかないことがあると、気分もふさいでしまうでしょう。
しかし、ここで発想の転換をしましょう。

「お金持ちになりたいけど才能がない」
ひょっとすると、それは事実かも知れない。
でも、「才能がないけどお金持ちになりたい」と順番を逆にするだけで、心持ちは変わる。
事実は変えられなくても、心持ちは変えられる。
そして、心持ちが変われば、「現実」が変わる。


以前、私がTwitterに投稿したものです。
「良い気分になりたいけど、嫌なことがあった」と考えるのではなく、「嫌なことがあったけど、良い気分になる」と考えて、毎日を良い気分で過ごしましょう!